大人のためのバイオリン・ビオラ教室 弦楽器専門店 ハイフェッツ



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大人のためのバイオリン・ビオラ教室

楽器に触った事がなくても、音符が読めなくても、大丈夫です。
必ず弾けるようになります。

料金 入会費     \5,000
月謝      \5,000(月1回)

\9,000(月2回)

月一回でも充分に上達します。
概要
個人レッスン
  • PM7:00〜 曜日は不定期です。お互い都合のいい日を決めることが出来ます。
  • お休みした場合はレッスン代は頂きませんが、必ず事前にご連絡をお願いいたします。
  • 一時間の個人レッスンは、生徒さんが疲れてしまいますので、途中で「コーヒーブレイク」を取り入れます。
  • 必要最小限の楽典を行います。五線紙ノート、筆記道具をご持参下さい。
特別グループレッスン

月謝 無料

  • 個人レッスンの生徒さん、対象です。
  • 2〜3ヶ月に一回、合奏を行います。弦楽合奏の楽しさを充分に味わって下さい。

なお、「ヴィオラ」のレッスンも同様です。

レッスン時間

予約制となっております。

  • PM 7:00〜8:00
  • PM 8:00〜9:00
  • PM 9:00〜10:00

詳しくはお電話でお問い合わせください。
  電話番号:042-645-2622

私達、スタッフは、生徒さん達が、一日でも早く、上達する事を、願っております。
一人で弾いて楽しむ事も、勿論大切ですが、生徒さん達の中には、 将来アンサンブルを組んで(勿論、ボランティアで)施設の訪問(老人ホーム、障害児ホーム等) で弾く事を目標にしていらっしゃる方もおります。

合奏では

  1. カノン・・・パッフェルベル
  2. ラ、フォリア・・・コレルリ
などの、クラシックの曲も取り入れますが、
  1. ムーン・リバー・・・ポップス
  2. 白い恋人たち・・・映画音楽
等のライトミュージックなども、楽しく勉強致します。

 

ヴァイオリンが思うように、上達しない原因の1つに「あせり」が、有ります。
「今は上手じゃないけど、そのうち、上達するだろう」という一種のいい意味での「開き直り」が、必要です。

一日、15分だけ練習する。それを、習慣化するのです。必ず上達します!

ヴァイオリンをやってて良かった、と言う日が、きっと来るでしょう。
ヴァイオリンは「楽しいもの」です。

楽しく家で練習する。
わくわくするような気持ちでレッスンに来る。
レッスンは決して厳しくは、ありません。
楽しければ黙っていても、上手になっていくものです。
楽しくなる方法をレッスンの時、お教えします。

ヴァイオリン −−−基礎が大事 

急がば回れ、という言葉がありますが、遅いように見えても基礎をしっかりやる事です。そしてその基礎の一歩一歩を充実させ、一歩一歩を楽しんでいくのです。実は

この基礎の部分が一番、充実感に浸れる最高の喜びなのです。一歩一歩が価値あるものであり、一歩一歩がすでに目的なのです。基礎は目的に至る手段では決してありません。「あの曲が弾けるまでは、この基礎と言う手段を、我慢してやらねば」

と言う気持ちで練習をしていると、永遠に「あの曲」が弾ける様にならないでしょう。

広い面積にわたって、深く岩盤まで掘っていった基礎工事の上には、

いくらでも高い建物が建つのです。基礎をおろそかにして、いくら練習しても

上手になった様な錯覚に陥るだけで、決して上手にはなっていません。

そんな方を、沢山見てきております。「ゲーテ」も、そんな意味の詩を書いていますね。

何事についても言える事ですが、一見、遠回りに見えても、基礎を、確りやる事が

一番の「上達法」の早道です。

そして「青筋立てて」練習しない事が、大変大事になって来ます。

  要は、練習自体を「楽しんで」やって下さいね。

 

忙しい人のために

●忙しくて、夜が遅くて、楽器を弾く時間がない。
●住宅事情で、思うように音が、出せない。
そう言うお客様の為に、強力な「サイレンサー」を、ご用意いたしました。

これならば、他人の迷惑には、決してならないでしょう。
小さなテレビの音位になります。
思う存分弾いて、上手になって下さい!

「強制」で音楽は好きにならない。

学生時代、友達がよく私の部屋に、遊びにきていました。彼は全く音楽とは、無縁の存在で、「格闘技」に、情熱を燃やしていました。(国士舘大学)いわゆる、硬派だったのです。その時、よく「ラヴェルの弦楽カルテット」を小さく流していたのです。(私が好きだったから。)聞かせるつもりは全くなかったのですが、=この音楽は何だ?=と彼が聞くので、その曲を言いました。しばらくすると、、私が何も言わないのに、彼自身「ラヴェルのクァルテット」のレコードを(当時はLPでした)自分で買って来てしまったのです。それからの彼は、大のクラシックファンになってしまいました!思うに彼には=ラヴェル=と言う「アンテナ」が、元々有った何と、ラヴェルから、クラシックファンにです。そのアンテナに、引っ掛かっただけなのです。ーーーこれでも、この音楽が好きにならないのかーーーと言う「強制」はいけません。それではその音楽を嫌いにさせてしまいます。自然で良いのです。そういえば、映画「2001年宇宙への旅」の「ツアラストラスは、かく語りき」で、クラシックファンが、大いに増えた事は、事実です。〜〜自然で、いきましょう〜〜楽しいですから。

 ハイフェッツ音楽教室 発表会

2〜3年後、に、また発表会を 「クリエイトホール」で行います。それまで皆で、ガンバリましょう!(たぶん、2年後になるでしょう)